本当に安全?!ノアンデの全成分を徹底調査しました!

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「ノアンデの成分」ははたして安全なのでしょうか?デリケートな部分に塗るものですから気になる部分ですし、当然肌に優しい方がいいですよね。今回は実際にノアンデの全成分について調べた結果を書いて行きます。

 

ノアンデの全成分を徹底調査!

実際にノアンデの全成分を調べて情報をまとめました。各成分の効果や安全性などについてまとめています。

 

成分 解説
フェノールスルホン酸亜鉛(有効成分) 制汗作用のある成分。消臭効果はないが臭いの原因となる汗を抑える重要な成分。安全性は高い。
シメン-5-オール(有効成分) 菌の繁殖を抑える成分。刺激もほぼなく、アレルギー報告もない安全な成分。
柿タンニン 消臭効果の高い成分で防腐作用もある。天然成分であり安全性は高い。
プラセンタエキス-1 保湿や美白の効果がある安全性の高い成分。アレルギーのリスクがなく刺激もほぼない。
茶エキス-1 天然由来の成分で安全性が高い。
シャクヤクエキス 植物由来の成分で炎症を抑えたり、血行を促進する効果がある。副作用もなく安全性の高い成分。
ヒメフウロエキス 炎症を抑える働きがある天然由来成分。刺激が低く安全性は高い。
スターフルーツ葉エキス 天然由来成分で抗酸化作用、美肌作用などがある。
ヨクイニンエキス 保湿効果に優れ、肌荒れや炎症を抑える働きがある。刺激やアレルギーの報告もない。
ワレモコウエキス 植物性の成分で美容液など広く使われる成分。炎症や殺菌の効果がある。安全性は高い。
アロエエキス-1 保湿や消炎などの効果がある。まれにアレルギーを起こす場合もあるが基本的には安全な成分。
ローズマリーエキス 抗酸化作用と消炎作用を持ち合せた成分。自然由来の防腐剤としての働きもある。安全性は極めて高い。
マロニエエキス 抗炎症作用や制汗作用のある植物由来の成分。まれにアレルギーもあるが安全性は高い。
アルニカエキス 抗炎症作用や保湿効果がある。刺激も少なく安全性の高い成分。
ハマメリスエキス 肌の引き締めや肌荒れの予防などが期待できる成分。刺激も少なく安全性が高い。
セイヨウキズタエキス 植物由来の成分で炎症を抑えたり、菌の繁殖を防ぐ役割などがある。毒性はなく安全性は高い。
オトギリソウエキス 植物由来の成分でコラーゲン生成を促す働きもある。刺激もほぼなく安全な成分。
ブドウ葉エキス 制汗・消炎・保湿などの効果がある成分。毒性はなく安全。
グリチルリチン酸2K 消炎作用のある医薬部外品の成分。副作用の心配もなく安全。
メントール 抗菌作用があり痒みを抑える効果などがある。一般的に食品にも使われ安全性は高い。
クエン酸Na 保湿効果のある安全な成分。肌を引き締める効果もあり化粧品にも使われる。
炭酸水素Na 別名では重曹とも呼ばれる。人体にも含まれる安全な成分で消臭・殺菌作用の他、様々な作用がある。
炭酸Na 消臭・脱臭効果のある成分。水に溶けるとアルカリ性になる性質があるが、通常の配合量では問題ない。
エタノール 安全性の高い防腐剤の一つ。パラベンの代わりとしても用いられ、刺激はパラベンよりも少ない。
BG 保湿剤の役割を果たす成分。刺激が低く、肌への負担はほとんどないとされている。
セリサイト 天然の鉱石からできている成分で毒性はない。
メチルハイドロジェンポリシロキサン シリコンオイルの一種。粉体に撥水性を与える目的で表面処理剤として使われることが多い。
架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体 製品の伸びをスムーズにしたり、製品自体にサラサラ感を持たせる働きがある。皮脂を吸収する効果を持つといった特徴も。
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 化粧品や食品の品質を保つために使われる安全な成分。
架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物 乳化物の粘度や安定性を保持することを目的とした成分。オイルに溶けやすい性質から化粧品などで使用される。
ジメチコン シリコン油の一種でべたつきを抑えるなどの働きがある。刺激やアレルギーの心配はほぼない。コーティング力が強いという一面も。
架橋型ジメチコン 耐水性のある皮膜を作る成分。化粧品では密着性や耐水性を上げる目的で配合。
シクロペタシロキサン シリコンの一種で揮発性シリコンと言われる。アレルギー反応はなく安全性の高い成分。
PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン シリコン系の乳化剤。皮膚を柔らかく保つ働きもある。
塩化Na 制汗作用のある成分。安全性は高い。
フェノキシエタノール 防腐剤の一種でパラベンの代わりとして使われることが多い。頭痛や咳のリスクがあるため配合量は薬事法により全体の1%未満と決まっている。

 

ノアンデの全成分の中で気になる成分をピックアップ

 エタノール
パラベンの代わりとなる防腐剤成分です。パラベンフリーの化粧品は代わりとしてエタノールを含んでいる場合が多いです。パラベンよりも刺激が少ないのがおそらく理由でしょう。ノアンデの場合、エタノールは全36成分中24番目の配合量となっており、配合量としては少ない方です。

 ジメチコン
シリコン油の一種です。シリコンと聞くと何となく悪い印象がありますが決してそんなことはありません。ジメチコンは他の成分と反応することもありません。体の内側に入ったとしても他と反応することなく排出されるの安全な成分です。

 PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン
シリコン油の一種です。ジメチコン同様に体の内側に入ったとしても他と反応することなく排出される安全な成分です。

 フェノキシエタノール
防腐剤の一種で配合量には注意が必要な成分です。配合量によっては頭痛や咳の恐れがあります。そのため配合量は薬事法で全体の1%未満と決められています。ですがノアンデの場合、配合量は全36成分の中で一番少なくなっています。防腐剤としての役割を果たしつつ、配合量は必要最小限と注意しているのが分かります。

 

 ノアンデは安心して使える成分を配合

ノアンデは安心して使える成分を全体的に配合しています。防腐剤も肌への刺激を考慮して刺激の少ないものが選ばれています。

 

ワキガ対策に有効な成分を配合!ノアンデのここがおすすめ!

注意したい成分について解説してきましたが、ここからはワキガデオドラントとしておすすめ出来る成分を解説します。ノアンデの全成分の中でワキガに有効である重要な成分は

  • フェノールスルホン酸亜鉛
  • シメン-5-オール

の2つです。

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それぞれ抗菌作用、保湿作用のある成分です。そして、ワキガ対策においては

  • 抗菌
  • 保湿

この両方が大事になってきます。

 

なぜワキガ対策において保湿が大事なのか?

抗菌がワキガ対策に重要なのは何となく分かりますが、なぜ保湿が大事なのでしょうか?「保湿したら菌が繁殖してワキガの原因になるんじゃ?」と思うかもしれません。しかし、実は逆で保湿ではなく乾燥している方がワキガの原因になるのです。

 

なぜ乾燥しているとワキガの原因になる?

私たちの体には水分を保とうとする働きがあります。その働きによって肌が乾燥すると汗をかいて水分を保とうとします。実はこの汗がワキガの原因なんです。汗には脂質やたんぱく質などの成分が含まれています。

そして、汗をかくことでこれらの成分が皮膚の表面に出てきます。するとそれらの成分を皮膚上にある菌が分解します。この分解する時に発生する臭いが実はワキガなんです。

 

 ワキガが発生する一連の流れ

  1. 肌が乾燥
  2. 水分を保とうと汗を出す
  3. 汗に含まれる脂質やたんぱく質を菌が分解
  4. 分解の際にワキガ臭が発生

 

この一連の流れになっています。なのでこの一連の流れの根っこにある肌の乾燥を防ぐことが重要になってきます。ということでノアンデの保湿成分「シメン-5-オール」が有効になってくるというわけです。

  • フェノールスルホン酸亜鉛(抗菌作用)
  • シメン-5-オール(保湿作用)

の2つの成分がワキガを根本から発生させないように作用してくれます。

 

ノアンデはパッチテストを実施!安全性も確認済み!

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敏感肌の200人を対象にパッチテストを実施。各2回ずつテストをした結果、肌に異常が見られた人はいませんでした。この事からもノアンデは安全性の高い製品であると分かります。

 

まとめ:ノアンデは安全かつワキガ対策に有効な成分を配合

ノアンデは植物由来の成分を多く含み、パッチテストも実施済みの安心して使えるワキガクリームです。一部、防腐剤などの気になる成分も含まれていますが、品質保持のために仕方のない部分ですし、それに肌に影響のないよう必要最小限の配合量となっています。

また、そういった防腐剤は肌への刺激を考慮してパラベン以外のものを使っており、安全性に配慮されているのが分かります。なのでノアンデは安心して使うことができます。

そして、ワキガに有効な

  • フェノールスルホン酸亜鉛(抗菌作用)
  • シメン-5-オール(保湿作用)

の2大成分を配合。ワキガの根本原因に作用し、臭い発生を抑えてくれます。

安全でかつワキガに有効な成分を配合。それがノアンデの特徴です。

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